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建設業の許可って何?

本日は建設業許可についてお話しさせていただきます。

塗装工事を頼む際、「建設業許可」を持つ業者を選ぶことは非常に大切です。

この許可は、何かというと、国や都道府県が塗装業者を信頼できる業者と認定するための制度です。   この許可があると消費者の皆様にとってどのようなメリットがあるのか、詳しくご説明します。

1. 建設業許可の基本的な仕組み

塗装業を含む建設業には、「軽微な工事」であれば許可が不要ですが、500万円(税込)以上の工事を請け負う場合、国や都道府県から建設業許可を取得する必要があります。 これにより、一定の基準を満たしている業者だけが大きな工事を行えるようになります。 建設業許可を取得するためには、業者は以下のような条件を満たす必要があります。 •経営経験:最低でも5年以上の実務経験があること。 •財務の安定性:適切な資金力があること。 •技術者の資格:専門的な資格を持つスタッフが在籍していること。 •誠実性:法律を遵守して業務を行うこと。 つまり、この許可がある業者は、技術的にも経営的にも一定の基準をクリアしているといえます。

ただし、一般の住宅塗装工事においては500万の工事になることはまず無いため、許可なくても塗装工事の仕事ができるのが現場です。

2. 消費者が建設業許可を重視すべき理由

塗装業者選びで建設業許可を持っているかどうかを確認することは、消費者にとって非常に重要です。 以下のようなメリットがあるからです。

・安心感がある

許可を持つ業者は、信頼性が高いといえます。万が一トラブルが発生した場合でも、適切な対応を期待できます。一方、無許可の業者では、トラブル時の責任の所在が不明確になる可能性もあります。

・工事の質が保証される

建設業許可の取得には、塗装技術者が在籍していることが必須条件です。 そのため、許可を持つ業者に依頼すれば、質の高い塗装工事が期待できます。

・法的トラブルを回避できる

建設業許可を持たない業者が500万円以上の工事を請け負うことは法律違反です。 許可がない業者に依頼すると、契約が無効になったり、工事が途中で中断するリスクがあります。

・保険加入の可能性が高い

許可を持つ業者は、多くの場合、工事中の事故や損害に備えた保険に加入しています。 万が一のトラブル時でも、適切に補償を受けられる可能性が高いです。

・建設業許可がない業者のリスク

許可がない業者は、必ずしも悪質というわけではありませんが、以下のようなリスクがあります。

•トラブル時の対応が不透明。

•工事の質が安定しない場合がある。

•施工後のアフターケアが不十分になることも。

また、許可を取得していない理由として、「実績が少ない」「資金力が足りない」などの可能性があり、慎重に判断する必要もあります。

・許可を確認する方法

消費者が建設業許可を確認するのは簡単です!業者に直接「建設業許可番号」を尋ねるとよいでしょう。 この番号を使って、各都道府県の公式ウェブサイトで許可の有無を検索できますよ。 また、許可証を事務所内に掲示している業者も多いので、それを確認するのも一つの方法です。

まとめ:建設業許可が消費者にもたらすメリット

建設業許可は、消費者にとって「安心」「信頼」「安全」の証です。この許可を持つ塗装業者は、技術や経営がしっかりしており、工事後のアフターケアも含めて信頼できる相手といえます。 塗装工事を依頼する際は、まず業者が建設業許可を持っているかどうかを確認し、安心して依頼できる業者を選ぶことが重要です。 塗装工事は家の外観や寿命に大きく関わる重要な投資です。許可の有無をきちんと確認し、後悔のない選択をしてください!

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