年末年始休業のご案内

プロタイムズ福山店 ㈱ペンテックBlog

「福山ペイント日和」をご覧いただきありがとうございます。

福山市の屋根・外壁塗装専門店

プロタイムズ福山店 ㈱ペンテック

店長の古賀 信です。

 

 

誠に勝手ながら、2015年12月28日(月)~2016年1月4日(月)

は休業させていただきます。

通常営業は、1月5日(火)からとなります。

休業中にいただいたお問合せについては、通常営業日より順次対応させていただきますので、ご了承ください。

2016年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。

 

色選び 屋根編

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福山市の屋根 外壁の塗装専門店

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店長の古賀 信です。

 

塗装リフォームで屋根の色選びにお悩みの方も多いのではないでしょうか。普段目に入りにくい場所ではありますが、家全体で見ると屋根の占める面積が大きいため、イメージにも大きな影響を与えます。
色次第でお家のイメージがガラリと変わるため、瓦や外壁のデザインなども考慮して飽きのこない、まとまりのある色を選ぶ必要があります。しかし、色の種類も多く、どうやって選んでいいかわからないですよね。

今日は屋根の色選びに焦点を当ててますので、是非参考にして下さい。

日本では多くの屋根塗装に暗めの色が使われます。

元々、瓦に使われていた素材が灰色やいぶし銀であったことの名残りという説や、灰色が熱反射率が高いからという説もあります。

屋根は外壁よりも直射日光を受けやすく、赤や青など原色に近い鮮やかな色は色あせも早い為、汚れが目立たないという点で灰色や黒が合理的なのかもしれません。

実際に色選びに移る前に2つ注意点があります。

1.外壁とのバランスを整える

簡単に言うと、色の系統が一緒のものを選ぶという事です。色調が全く違うものを選ぶと家全体がちぐはぐな印象になり、落ち着きがなくなります。
ポップな印象を出したい場合は良いかもしれませんが、同系色で地味に思えるくらいがちょうどいいでしょう。

屋根と外壁の色はセットで考えるのが大事ですね。

2.面積効果に気を付ける

人間の目の錯覚の一つで、同じ色でも大きさによって色が違って見える現象の事です。明るい色は小さい面積で見た場合に比べ、大きな面積になるとよりいっそう明るい色に見えます。
逆に暗い色はより暗く感じられるため、思っていたよりも暗かった、明るかったという失敗の原因となります。
色見本を見て明るい色なら1トーンか2トーン暗めを、暗い色なら明るめを選択することをオススメします。

2つのことに注意しながら、自宅の周りの家を見てみると新たな

発見があるかもしれません。

その際に気に入った家の配色をチェックし、イメージを膨らませるのもお勧めの方法です。

 

いかがでしたでしょうか?色選びはセンスが重要と思われがちですが、センスがなくても理論的に考えることが可能です。
また洋風か和風かによっても似合う色、似あわない色があります。好きな色を選びたいのはもちろんですが、似あう色から好きな色を選んだ方が結果的に満足度の高いお家に仕上がることでしょう。

A4版の色見本等、色選びのツールがございますので、それらを使用して後悔のない色選びを行われてくださいね。

外壁コーキングの役割と補修について

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今日はコーキングの基本的な知識をご紹介します。

是非、ご参考下さい。

DSCN0298

コーキングとは、外壁同士の繋ぎ目に発生する隙間を埋めるために使われている材料のことで、シーリングと呼ばれることもあります。

サイディングボードやALC外壁は、複数のパネルやボードを張り合わせてできているので、どうしても外壁同士の間に隙間が発生してしまいます。
その隙間を埋める事で家に雨や湿気が入り込むことを防ぐ役割を果たしているがコーキングです。
劣化したコーキングを補修せずそのままにしておくと、ひび割れが発生しサイディングボードとコーキングの間に隙間ができ、雨水が浸入する原因となります。

 

一般的にコーキングの寿命は約10年といわれています。年数の経過だけではなく、紫外線や雨などの気候の影響を受けることでコーキングがひび割れたり、やせて隙間があいてしまったり、ぼろぼろとはがれる剥離という現象がおこります。

外壁南面 コーキング劣化外壁南面 コーキング劣化②

コーキングの補修ですが、「打ち替え」と「打ち増し」の2種類の方法があります。

「打ち替え」とは

既存のコーキングを全て撤去し、新しいものに打ち替える方法です。
既存のものを丁寧に撤去し、新しく打つコーキングに十分な厚みを持たせることで、コーキング本来の役割を発揮できます。

「打ち増し」とは

打ち増しは既存のコーキングを撤去せず、その上から新しいコーキングを被せて補修する方法です。打ち増しですと既存のコーキングの撤去作業が必要無いため、その分施工が速くなり、費用も抑えることができます。ただし、既存のコーキングと新しく打ったコーキングがうまく密着せずに、補修後すぐに剥がれてしまう可能性が高いといったデメリットも存在します。

 

簡単ではありますが、コーキングの基本的な知識と補修方法になります。

業者に依頼する際は、「打ち増し」と「打ち替え」のどちらの方法で補修をおこなうのかに注目し、その理由もしっかりとヒアリングすることが信頼できる業者かどうかを見極めるポイントです。
大切な住宅を長く維持させるためにも、失敗しないコーキングの補修を行われてください。

 

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